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おでぶにゃんこ徒然日記 ホーム »2016年09月20日
2016年09月の記事一覧

まさかの高血圧、失明?  

しんのすけにおめでとうコメントをくださった皆様、ありがとうございます!!

コメントに返信もせずにごめんなさい。




実はしんのすけのお誕生日を祝った翌々日17日、しんのすけがトイレに入ろうとしてフードの淵にぶつかるのを目撃しました。


?????

最近はずいぶん足取りも弱弱しくなってきたのでよろけたのかな?と思いながらも


その後気になり、しんのすけ動きを目で追っていると


ドアにもぶつかる、タワーにもぶつかります。


もしかして見えていない???


そんなはずはない。


15日にベッドサイドにステップの代わりに設置した爪とぎは上手に使っていたんだから


急に見えなくなった???


眠れぬ夜を過ごし、18日、朝一で病院へ!!


診断は

高血圧症とそれに伴う眼底出血であろうとのこと


猫の血圧測定は病院ではなかなか正確な測定が出来ないことから一旦診察室を出てクールダウンの後


3度測定しましたが収縮期血圧が3度とも 200を越えていました。

(猫の正常な血圧は収縮期血圧で180mmHg未満、拡張期血圧で150mmHg未満の範囲内だそうです)



目については

対光反射はある。

網膜剥離にはなっていないようでしたが


抱いて診察台に体を近づけても手を出さない事からやはり見えていないようだとのこと。


降圧剤を処方され、2週間後に再診です。

血圧は投薬によるコントロールが可能でも視力の回復は見込めないかもしれないとの事。。。。





 「網膜剥離」「眼底出血」「高血圧」について調べ倒しました。



今にして思えば昨年の痙攣発作も、


認知によるものと思っていた発情期様の鳴き声も高血圧が原因だったのかも。


降圧剤を飲み始めて3日


発情期様の鳴き声が少なくなりました。



しんのすけは大声で鳴くことでずっとSOSを発信していたのに


私はそれを加齢によるものと見過ごしていた。


取り返しのつかないことをしてしまいました。。。




高齢の猫さんと暮らしていらっしゃる飼い主の皆様、


是非、腎機能検査、甲状腺の検査の他に血圧検査も定期的にされることをお勧めします。



また

子猫のへやさんが猫のセルフバイタルチェックの方法をアップしていらっしゃいますので、参考になさってください。



私は

少しでも視力が回復するよう、しんのすけのQOLを保てるよう、最善を尽くします!!






「今度帰る時まで元気でいてよ」と二女と約束


























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category: しんのすけ

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